基本プロフィール

  • 日本出身
  • アメリカ合衆国
  • Seattle, Palo Alto
  • Stanford University (正規留学) / University of Washington; Stanford University
  • 2011-現在
  • 機械系 / 電気電子系
  • 立命館宇治高校

なぜ留学したか

最初の目的: 世界中のどこでも生きていけるようになりたくて、留学しました。世界から様々な人々が留学生として集まるアメリカに魅力を感じ、何倍もオトクかなとアメリカを選びました。

現在の目的: 世界で通用するドローンの技術者になりたいから留学しています。

これから先: 研究者の道を目指していましたが、すこし休憩し、働いてからまた大学院へ戻ろうと考えています。

シアトルを最初に選んだのは、野球チームがある程度の都市がよかったのと、アジア料理の食材が手に入ると考えたからです。(生活していくうえで食はとても大事だと考えています。)

どうやって留学したか

高校の時に先生のサポートなども受け、ワシントン大学へ留学しました。学費は奨学金を受け取っていましたが、基本は自費での留学です。

留学で取り組んだこと

正規留学なので、学士をワシントン大学の航空宇宙工学科で取得し、現在は修士号をスタンフォード大学院の同じ専攻で取得中です。研究及び勉強の主なトピックはUnmanned Aerial System(UAV)、よくドローンや無人機と呼ばれるものです。
2015年まではワシントン大学の研究室で研究をし、昨夏にはヒューストンにあるUAV関連のスタートアップでインターンをしました。

ワシントン大学在籍中には天文台で解説ボランティアをしたり、少しの間ですがバンドでギターを弾いていたこともあります。ほんの少しブラジリアン柔術とスカッシュのクラブにも顔を出していたこともあります。

話せること

何かを教えるというおこがましいことはできませんが、学位取得が目的の留学についてお話できます。アメリカで学生として一定期間を過ごす上で必要なことをお伝えできると思います。

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