基本プロフィール

  • 日本出身
  • アメリカ合衆国 / キューバ
  • ベイエリア(コントラコスタ), サンディエゴ(ランチョ・サンタフェ, パウマバレー), ハバナ
  • Multinational Exchange for Sustainable Agriculture (MESA) (インターン)
  • 2016年3月~2017年1月
  • 農学系
  • 鳥取大学
  • 神戸高校

なぜ留学したか

大企業による工業的な農業・食品産業が盛んなアメリカで、中小規模の無農薬・無化学肥料栽培を行う農家のマーケティングを学びたかったからです。
今後、日本でも大企業が農業に参入し、農業・食品産業がより工業的になると思われる中で、アグロエコジーという考えに基づいて小規模に百姓暮らしをするために、オーガニック食品の巨大なマーケットがすでに発達しているカリフォルニア州に留学しました。
また、キューバに留学したのは、ソ連崩壊+アメリカからの経済封鎖後のキューバの有機農業の発達と、アメリカとの国交回復後のキューバの農業の動向について、興味があったからです。日本の農業の弱みの一つである、輸入燃料への依存について問題意識がありました。
詳しくは、長くなるので、こちらをお読みください。
http://tobitate-sanfrancisco-cuba.hatenablog.com/entry/2016/04/01/133819

どうやって留学したか

金銭面は、トビタテ留学JAPANという奨学金制度を利用しました。
カリフォルニア州での学修・活動は、MESA(https://www.mesaprogram.org/)という機関のApplied Agroecologyというプログラムのサポートを利用しました。
キューバでの学修・活動は、Food First(https://foodfirst.org/)という機関のスタディツアーを利用しました。

留学で取り組んだこと

Buttercup Farms Garden:野菜・果物の栽培全般、Farmers' Market での販売、CSAの販売、Facebookによる宣伝。
知野農場:野菜の栽培全般。
Solidarity Farm:野菜・果物の栽培全般、家畜の飼育補助、Farmers' Market での販売、CSAの販売、受注作業。
野菜栽培についてネットで自学自習。
MESAのApplied AgroecologyコースのWEB教材(英語の論文と動画を視聴して、エッセイを提出)でAgroecologyを学習。(https://learn.mesaprogram.org/courses/applied-agroecology/)

いくつかの農業ネタについて、Agroecology的な考え方に基づいた自分の考えをblogで公開
(http://tobitate-sanfrancisco-cuba.hatenablog.com/)

話せること

#カリフォルニア州のBerkeleyから車で東に1時間ほどのClaytonにあるButtercup Farms Garden

#サンディエゴのRancho San ta feにある知野農場

#エスコンディードの近くのPauma ValleyにあるSolidarity Farmのそれぞれの農場の事例。

#キューバの有機農業の発達とその背景について

#Agroecologyという考え方についての基本的なこと

#トビタテ留学3期生としての活動体験

#カリフォルニア州ベイエリアのFarmers' Market の楽しみ方

#Yosemite国立公園への激安の行き方

【各農園のサイト】
Buttercup Farms Garden(http://www.buttercupfarms.org/garden/)
知野農場(http://www.chinofamilyfarm.com/)
Solidarity Farm(http://www.solidarityfarmsd.com/)

関連リンク

アメリカとキューバで有機農業を学ぶ理由をちょっとまとめた

http://tobitate-sanfrancisco-cuba.hatenablog.com/entry/2016/04/01/133819

モンサント社がインドで販売したワタの話

http://tobitate-sanfrancisco-cuba.hatenablog.com/

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