基本プロフィール

  • 日本出身
  • アメリカ合衆国 / チェコ
  • Baltimore / Vodňany
  • メリーランド大学 (研究留学) / University of South Bohemia (交換留学)
  • 1年以上 / 2週間
  • 生物系
  • 北海道大学大学院水産科学院
  • 神奈川県立光陵高校
  • Institute of Marine & Environmental Technology

なぜ留学したか

大学院修士1年の6月、サマーインターンのESを書きながら学生生活を振り返っていました。そのときに出た結論が「留学してみたかったなあ」。修士1年にもなってこの結論を出した自分が情けなくなり研究留学することを決意しました。

どうやって留学したか

Facebookのタイムラインでたまたま「トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム」という奨学金制度を見かけ「これ出して受かったらいこう」と決め、第4期奨学生として採用されたので金銭面はこの制度を利用しました。メリーランド大学への交換留学では無く、Institute of Marine and Environmental Technologyという研究所内のラボでVisiting Research Assistant(無給インターンのような形)として受け入れてもらいました。ラボのボスの所属がメリーランド大学なので、私もメリーランド大学の所属となっています。ラボについては、日本の所属研究室の先生に相談し、受け入れをお願いするラボを決めました。大学院修士2年次(2016.4~2017.3)を休学しています。また、アメリカVISAはメリーランド大学をスポンサーとしてJ1を取得しました。2018年3月卒業予定。

留学で取り組んだこと

2016年4月から2017年3月(予定)までアメリカで1つのラボに所属し研究留学をしています。研究以外にはバイオ研究者の集まりに(修士号も無いくせに)学内外問わず参加しまくっています。留学先ラボではゼブラフィッシュという魚を用い「脳の神経ペプチドが卵や精子を作ることにどんな影響を及ぼすか」をテーマに研究しています。日本のラボでは修士研究が全くうまくいかず(逃げるように留学し)アメリカで全く別のテーマを頂き現在研究を進めています。
「研究留学!」とかっこつけていますが渡米当初は、『結果ゼロ、学会発表ゼロ、論文投稿ゼロ、実績無し落ちこぼれ院生』でした。ラボでは留学生扱いされない・ただいるだけの空気にならないために、トップレベルの研究者達の方々に毎日ボコボコにされながらも立ち向かっています。そんなこんなで、渡米3か月で初の学会ポスター発表機会を頂くことができました。学会がきっかけで、別の研究プロジェクトをボスやポスドクに提案したところ、何だか話が進み本格的に始動することになりました。「バイタリティだけでは生きていけない」ということを改めて感じ「結果が全て」の現実を突きつけられる毎日です。
わたしのいまの研究成果は世界にこれっぽっちも貢献しないかもしれませんが、将来バイオテクノロジーの力でちょっと世の中で生きづらい人のQOLを向上させる研究者になるため、そして、自分の研究のファンを増やすため修行中です。実は休学しなくても留学できましたが、休学して時間ができたからこそ、やりたい活動に熱中できて、魅力的な人にたくさん会えて、アタマをガンガン使えて、良かった!と思える1年になった(する!)ので休学サイコーと感じています。

話せること

#家探し

#自炊

#ボルチモア

#ゼブラフィッシュ

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