基本プロフィール

  • 日本出身
  • アメリカ合衆国
  • Chicago
  • Northwestern University (研究留学)
  • 2015. 8 - 2017. 5
  • 機械系
  • 富山大学
  • 石川県立羽咋高等学校

なぜ留学したか

理由:
私は将来研究職を希望している.それは私が,自動車が好きで自動車の製造に携わりたいと高校生の時に考え,大学で機械について学ぶことを決め,大学で機械の授業を受ける中で,自動車のボディーのフレームの加工などに使用されるプレス加工や曲げ加工のような塑性加工や,切削加工や研削加工のような機械加工などのように世の中には色々な加工法があることに大きく驚き,その機械部品の加工の中で最先端の加工技術であるマイクロ加工に興味をもち,私自身,実際に4年生からマイクロ加工の研究を始め,実際に得られたデータから考察することが楽しかったからである.
研究を進めるうえで,これから研究者として生きたいと考えたとき,グローバルに活躍する研究者になりたいと考えはじめ,留学を志した.その時,グローバル化やグローバルな人材について考えるようになった.その際,何を持ってグローバル化なのかその基準はかなり曖昧な印象を受け,そのことについて考え始めた.
学校などで英語の授業を増やすことや,外国人の先生を講師に呼んで授業をするなど,これもグローバル化と言えばグローバル化に当てはまるとも言える.結局のところ,世の中で叫ばれているグローバル化について,一人一人個人が明確なイメージを持たないといけないのである.私これから留学をする学生は一人一人がグローバル化,グローバルな人材とは何か考えることが大切なのではないかと考えている.一人一人,留学に際してやりたいことなどがあり,その中でそれぞれのグローバルの意味を得られると考えている.私は,国際会議やInternational workshopで発表をした経験から,海外の他の研究者に自分の研究について発表で理解してもらえるように英語で伝えることに大変苦労したこと,図を身振り手振りで解説したこと,海外の研究者と実際に交流をしたことで,新しい考え方や新しい装置,さらに他の研究者のモチベーションの高さを痛感し,世界中の研究者と同じように議論を交わせるようになりたいと思った.また,世界中の様々な研究者が発表を通して世界中の他の研究者と意見を交わす姿が特に印象的に残った.しかし,私自身英語も上手く話すことは出来ず,海外の研究者の方と同レベルで議論できるレベルには到底達していないため,研究についてさらに文献の調査や測定をしていく他に,語学についても努力を重ねていく必要がある.もちろん,海外の研究者に自分の研究を発表で理解してもらい,意見を交換するためには英語力が必要とされる.しかし,図やグラフを身振り手振り使って,とにかく伝えよう,分かってもらおうとすることが一番大切なのではないのかと感じた.このような経験から私は,グローバルな研究者とは,国内外問わず様々な研究者と意見を交わし,国際的に協力出来る研究者であり,またその中で,自分の発想を上手く提案できるような科学者であると考えている.もちろん,そのような人材になるためには,英語力を含めた表現力が求められ,留学を通してグローバルに活躍できる研究者になりたいと思ったからである.

どうやって留学したか

奨学金:トビタテ!留学JAPANに申請し,2期生募集の際,合格したので資金面ではそれを利用している.
研究:共同研究をしている海外の教授に,留学を希望していることを伝え,留学申請のプロセスをこなした.

留学で取り組んだこと

留学先の試験機を使って,研究成果を国際会議での発表や投稿論文にまとめるように研究活動に取り組んでいる.
また,研究を通じて,世界中の研究者の方々などと積極的に知り合い,交流している.

話せること

・ 研究留学について
・ 研究について
・ 奨学金について
・ 修士課程,博士課程について

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