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りうっちー

Basic Profile

  • 日本出身
  • ウガンダ / カナダ
  • Step by step primary school (ボランティア) / PGIC (語学留学)
  • 2015/07/09-2016/3/28
  • 教育系 / 国際系
  • 福井大学
  • 国際理解教育

Why you studied abroad

英語が嫌いだったという経験を生かし、英語嫌いな生徒をなくす授業を作るために、カナダで教授法の資格を取りたいと思った。
また、グローバル化が進む今日の社会において、英語至上主義であることに疑問を感じ始めていた。そこから、国際理解を英語教育で、また、グローバル人材育成の一助となる教育とは何かを考えるようになり、多様な国の人々が集まるバンクーバーを選らんだ。
さらに、国際理解教育を行うに際し、私が世界を知らないということから、アフリカのウガンダで、英語の教師としてボランティアを行うことを決意した。
グローバル化が世界でどのように進んでいるのか、グローバル人材とは何かを考え、英語教育のさらなる向上に貢献するために、今回留学を決めた。

How you studied abroad

金銭面はトビタテの奨学金と県の奨学金を使いました。
また、お金の面や世界の情勢が不安定なことから、家族の猛反対をくらいました。(そうなることを予測し、トビタテが受かったあとで今回の留学を持ちかけたのですが、、、。)どうして留学をしたいのか、する価値があるのか、してどうなるのかをレポートで提出、さらにトビタテの二次で行ったようなプレゼンをしました。
色々多難なこともありましたが、ようやく7月にバンクーバーに行くことができました。

Activities during study

バンクーバーの語学学校に入りました。2ヶ月間はESLをとり、そこからJ-shine(日本の小学生に英語を教えることができる資格)やFCE(ケンブリッジ検定)を取りました。さらに、TESOLを取り、中高生に英語を教える方法を学びました。
バンクーバーでは、TFTさんが主催するおにぎりプロジェクトを語学学校でも開催しました。また、トビタテ生とも友人を募っておにぎりパーティーを行いました。(国際理解の輪を広げたかったという目的)日本の小学生とメールのやり取りを英語でしていました。ある小学校が協力してくださいました。
ウガンダでは、小学校に行き、英語や体育、図工の授業をもたせてもらいました。折り紙の授業を行ったり、体育がなかったので、スキップや準備運動の仕方などを伝えました。
学校外では、孤児院でも活動し、日本のスポーツを体験できるスポーツフェスティバルや、カレーとウガンダのポショ作りをしました。
他の国から来たボランティアの人と一緒に大人向けにクラウドファンディングの方法を紹介するワークショップを開催しました。

Topics of experience

#ボランティア#英語教育#バンクーバー#生活の様子#アフリカ#ウガンダ#国際理解

Media link

【教育留学レポート#3】英語が苦手だった私が”英語教師”を目指して海外に飛び出して得たもの
https://goo.gl/tm3psH

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